公開日:2021.10.26
2x4・1x4専用定規
ひとつで万能!作業が進む工作定規
2x4材、1x4材はDIYをするときによく使われている木材です。これらの木材を使って工作をする前に“罫書(けがき)”という作業があります。これは、木材を加工するためにつける印で、さしがねなどを使って行われる作業です。
今回は、さしがねより簡単に線引きや、釘、ビスの留め位置が設定できる『2x4・1x4材専用定規』の紹介です。
特徴
木材への線引きを高精度で簡単かつ、スピーディに行えます。
また、釘やビスの留め位置ガイドもあるので、綺麗にビス打
ちができ、面倒な計算などが不要になります。
時間短縮
2x4材、1x4材の切断や加工する際は、計算し、さしがねを使い線引きをします。
この2x4・1x4材専用定規は、木材に引っ掛けるだけで線引きができるので、DIYの時間短縮になります。
使い慣れてくると、この定規一つで複雑な線引きができる便利なアイテムです。
使い方
①真っ直ぐな線引きができる。
木材にセットするだけで、真っ直ぐな線引きができます。
②45度の線引きができる。

定規に表示されているガイドの点や線に印を付けたあと、
定規で結んで線引きができます。
③釘やビスの打込み位置の印がつけれます。


釘やビスの打込み位置が簡単に決めれます。端から寸法を測ることなくバランスの良い打込み位置が設定できます。
④木材同士の組位置が決めれます。

接合場所に線引きすることで、簡単に組み立てれます。

ビス穴ガイドでビスの打込み位置が決めれるので、ビス打ちが簡単にできます。
⑤1/2、1/3、1/4の継手線引きができます。

継手の切り込み部分も2x4・1x4専用定規だけで測りながら線引きできます。(※継手とは・・・家具や建具を作る際に木材と木材を刻み加工して接合すること)


三枚組み手も四枚組み手の線引きも簡単です。
⑥木口や側面に中心線が引けます。

定規を当てるだけで中心がわかります。空いている穴に印を付けて線を引くと、中心点や中心線が書けます。

中心線が引けることにより、木材の掻き込みができます。

ほぞ継もできます。
是非ご利用いただいてアイデア満載の品々を作るときの道具にお加えください。
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DIYをもっと手軽に、効率よく
「休日にサクッとDIYを済ませて、午後はゆっくり家族と過ごしたい」「一人で棚を作ろうとしたら、木材がズレて何度もやり直す羽目になった……」
そんな経験はありませんか?
木材を選んだり完成形をイメージしたりする時間は楽しいものですが、「下穴あけ」「ビスの付け替え」「一人での材料の位置合わせ」といった細かな下準備や
工程に、意外と多くの時間を奪われがちです。
そこで今回は、いつもの電動ドライバーにプラスするだけで作業時間をグッと短縮し、一人作業でも仕上がりのクオリティが上がる「タイパ最強の金物&ビス」
を3つ厳選してご紹介します。
【この記事で分かること】
- 下穴あけ・ビット交換なしで、木割れ・毛羽立ちを防ぐ木工ビス
- ビスを落とさず連続打ちできる、屋外波板の効率化ビス
- 手が足りない一人作業でも、ワンバイ・ツーバイ材を直角固定できる便利アイテム
1. 下穴なし・ビット交換不要!木割れも防ぐ「仕上がり上手」「仕上がり上手 軸細」
木材の端にビスを打つ際、木割れを防ぐために「ドリル刃で下穴をあける → ドライバービットに付け替えてビスを打つ」という工程を繰り返していませんか?
棚1つ作るだけでも何十箇所もこの作業を繰り返すのは、タイパの面で大きなロスです。
そんな手間を解消するのが、下穴なしでも打ち込める木工ビス「仕上がり上手」シリーズです。
① 見た目にもこだわりたい基本の木工に「仕上がり上手」

先端ドリル刃形状:下穴なしでも木材にスーッとスムーズに入り込み、ビット交換の手間をゼロに。
- 細ピッチ設計:木材への無理なテンション(負荷)を抑え、下穴がなくても木割れを防ぎます。
- フレキ頭仕様:ビス頭が沈み込む際の木材表面の「毛羽立ち・ささくれ」を防止。ヤスリがけの手間も減り、美しい見た目に仕上がります。
② 木端・木口や細身の木材には「仕上がり上手 軸細」

ねじの軸が細く設計されているため、木材の端(木端・木口)や薄板・スリム材に打ち込んでも木割れしにくい設計になっています。
繊細なインテリア小物や、スリム木材を使ったラックづくりに最適です。
■仕上がり上手の商品情報はこちら
■仕上がり上手軸細の商品情報はこちら
こんな人におすすめ
- 「下穴あけ ⇔ ビス留め」の工具付け替えループから解放されたい人
- 木材の端にビスを打ってヒビ割れさせてしまった経験がある人
- サンディング(ヤスリがけ)の手間を減らし、頭まで綺麗に納めたい人
※硬質木材(ハードウッド・ウッドデッキ材等)に使用する場合は、事前に下穴が必要になる場合があります。
2. 屋外作業のイライラを解消!「ポリカ連結波板ビス」
駐輪場やテラスの屋根、ゴミステーションづくりなどで使われる「波板張り」。
不安定な足場や体勢で作業することが多く、「ポケットからビスを1本ずつ取り出す」「落として見失う」「手元が狂って波板がズレる」など、一人作業だと
特に手間取ります。
作業をスムーズに終わらせたいなら、ビスがあらかじめシート状につながった「ポリカ連結波板ビス」が圧倒的に便利です。
①連結仕様で「取り出す・落とす」の手間をカット
ビスを取り出して座金(パッキン)をセットする手間がなく、片手で次々とビスを打ち込めます。
高所や屋外の作業時間が短縮されるため、疲労軽減や安全性の向上にもつながります。
②下地に合わせて選べる2タイプ
- 木下地用:ウッドフレームや木製パーゴラに波板を張る場合
- 鉄下地用:金属パイプやアルミフレームに直接留める場合(先端がドリル形状になっており、鉄骨にそのまま下穴をあけて締結可能)
■ポリカ連結波板ビス木下地の商品情報はこちら
■ポリカ連結波板ビス鉄下地の商品情報はこちら
こんな人におすすめ
- 屋外の簡易屋根や波板囲いをサクッと一人で張り替えたい人
- 留める本数が多く、1本ずつビスを拾って打つのが面倒な人
- 下地(木または鉄)に適した座金付きビスで、雨漏りや割れを防ぎたい人
3. まるで“もう一本の手”!一人DIYの必需品「クミたん」

一人でワンバイ材(1×4など)やツーバイ材(2×4など)を組み立てる際、「木材を手で垂直に押さえながら、もう片方の手でビスを打とうとすると、
「ズレたり倒れたりする」という経験は誰もがあるはずです。
その悩みを解消する専用の組み立て補助金物が「クミたん」です。
①木材同士にセットするだけで直角・固定をサポート
木材同士の接合部をしっかりホールドしてくれるため、誰かに押さえてもらわなくても一人で簡単に直角を出せます。
クランプで何度も位置合わせし直す必要がなく、ビス留めの位置ズレ・斜め打ちなどの手戻りを激減させます。
■クミたんの商品情報はこちら
こんな人におすすめ
- 誰の手も借りず、一人で棚やラック・作業台を組み立てたい人
- 木材同士の直角出しや位置合わせが苦手で、完成後にガタついた経験がある人
- 2×4材・1×4材を使って効率よく家具を作りたい人
※1×材用と2×材用で仕様・取り付け方法が異なります。購入前に木材の厚み規格をご確認ください。
3つの便利アイテム比較まとめ
| アイテム名 |
おすすめシーン |
主な用途 |
最大のタイパ(時短)効果 |
| 仕上がり上手/仕上がり上手軸細 |
屋内棚・収納ラック・木工小物等 |
一般木工・家具製作 |
下穴あけ&ビット交換の工程を全カット。毛羽立ち防止で研磨も不要に |
| ポリカ連結波板ビス |
自転車置き場の屋根・屋外囲い等 |
屋外波板施工 |
1本ずつ取り出す手間をなくし、連続施工で屋外・高所作業を短縮 |
| クミたん |
1x材2x材を使った棚・作業台等 |
1x・2x材の接合 |
木材の位置ズレ・倒れを防ぎ、一人でも正確に直角固定が可能 |
道具を少し変えるだけで、休日のDIYはもっと手軽になる!
DIYの作業時間を削るコツは、腕を磨くことよりも「面倒な工程を省略できるアイテムを選ぶこと」です。
下穴あけをスキップし、一人作業の補助アイテムを活用すれば、作業時間は半分に、完成度はワンランクアップします。浮いた休日の時間は、家族との団らんや
自分の趣味にゆったり使えます。
今週末のDIYを計画しているなら、木材と一緒にホームセンターの「ビス売り場・金物補助具コーナー」へ立ち寄り、ぜひこれらの
アイテムを試してみてください!"
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string(15410) "小学校入学を前に、子ども部屋の準備や持ち物の用意に追われる毎日。そんな今だからこそ、家の中の地震対策も一緒に見直してみませんか?
「何から始めればいいかわからない」というご家庭でも大丈夫。まずは、子どもが過ごす場所や、倒れると危険な家具を確認することから始められます。
本記事では、家具の状態に合わせて選べる、忙しい共働き家庭にも取り入れやすい“スキマ時間DIY”をご紹介します。
子どもたちが安心して新生活を始められるように、できることから少しずつ備えていきましょう。
まずは5分!週末の「部分チェック」から
一度にすべての家具を見る必要はありません。「今日は新しく買ったランドセルラックだけ」と、場所を一つに絞って5分だけ確認してみましょう。
地震のとき、家具は倒れるだけでなく、移動したり中身が飛び出したりして危険な凶器になることがあります。
特に「寝室」「リビング」「避難経路(玄関・廊下)」は、最優先で確認してあげたい場所です。
家族が過ごす場所のチェック
頭の近く: 子どもが寝る場所やソファの近くに、高い家具はありませんか?
落下の危険: 棚の上のものが、人がいる場所に落ちてくる位置にありませんか?
ガラス対策: 窓ガラスやガラス扉のついた家具が近くにありませんか?
家具そのもののチェック
ぐらつき: 家具を少し揺らしたときに、グラグラしませんか?
2段重ね: カラーボックスなどを重ねている場合、上の段がズレていませんか?
引き出し: 揺れたときに、引き出しや扉が簡単に開いてしまいませんか?
逃げ道のチェック
出入口の確保: 避難できるよう、通路を家具や荷物でふさいでいませんか?
💡 今すぐできる工夫: 重い本やアルバム、割れ物はできるだけ「下の段」に収納し直しましょう。これだけでも立派な対策になります。
家具の状態別に選ぶ!おすすめDIYアイテム
お近くのホームセンターで手に入るダイドーハントのアイテムを使い、気になる部分をサクッと補強しましょう。
① 2段重ね家具の「ズレ」が気になるとき
地震の揺れや日々の衝撃で上の家具が滑り落ちるのを防ぐため、上下の家具をつなぐ「連結できる金物」を使いましょう。
失敗しない最大のコツ:
家具の裏側にある、薄くてペラペラした背板にねじを打っても、すぐに抜けてしまいます。必ず、外枠や縦横に通っている
「固い骨組み(芯材)」を狙ってねじ留めするのがポイントです。
おすすめの連結アイテム
| お困りごと |
おすすめアイテム |
特徴と取り付けポイント |
| 「ねじを打つ位置」で迷いたくない!
スッキリ仕上げたいとき |
ピッタリサポート(IOタイプ) |
縦横にたくさん開いたねじ穴の中から、骨組み(芯材)に合う位置を自由に選べます。薄型の裏側に馴染みやすく、見た目もスマートです。 |
| 「ねじを打つ位置」で迷いたくない!
とにかく頑丈にしたいとき |
2x4サポート帯金物(24F2) |
プロがお店の棚作りにも使う頑丈な2mm厚の金具! 穴がたくさんあるので骨組みに合わせやすく、「子どものためにとにかくタフに補強したい」という方にぴったりです。 |
| 平らな面をすっきり繋ぎたい |
一文字 |
シンプルな一本線の形状で、見た目もすっきり仕上がります。上下の家具の境界をまたいで固定します。 |
| 家具の端に目立たずつけたい |
スリムサポート |
幅が狭く、家具の外枠に沿わせても目立ちにくいのが魅力。板の厚みを突き抜けない長さのねじを選びましょう。 |
パパ・ママへのワンポイント:
「24F2」は金具自体に2mmの厚みがあります。カラーボックスなどの薄い板に取り付ける場合は、家具の板を突き抜けない長さの「少し短めの木ねじ」を
ホームセンターで一緒に選んでくださいね。
☑ピッタリサポート商品情報はこちら
☑2x4サポートの商品情報はこちら
☑スリムサポートの商品情報はこちら
☑一文字の商品情報はこちら
② おもちゃ箱やカラーボックスの「ゆがみ」が気になるとき
日常的によく使うおもちゃ棚や絵本棚がゆがんだり、棚板が外れそうになったりしていませんか? そんなときは、内側の角をガッチリ固める
「金折れ(L字金具)」がおすすめです。四隅を補強するだけで、普段のグラグラが驚くほど軽減されます。
失敗しない最大のコツ:

金具の端っこにいきなりねじを回すと、木がピキッと割れてしまうことがあります。あらかじめ、キリなどで小さく「下穴(したあな)」を開けてからねじを
回すと、きれいに安全に取り付けられますよ。
おすすめの補強アイテム
| お困りごと |
おすすめアイテム |
特徴と取り付けポイント |
| カラーボックスや子ども用ラックの
ゆがみ補強に |
金折れ(内皿タイプ) |
薄型なので、おもちゃや絵本を出し入れするときに手や物を引っ掛ける心配がなく、収納スペースを邪魔しません。棚板と側板が接する内側の四隅に使用します。 |
| 大型の食器棚や、思い図鑑などを
のせてる棚に |
特厚金折れ |
通常のものより厚みと強度があり、重い家具をしっかり支えます。補強用として使用し、壁面固定も必ず併用しましょう。 |
パパ・ママへのワンポイント:
お子さまが手やおもちゃを引っ掛けてケガをしないよう、ねじの頭が金具にすっぽり平らに収まる「皿ビス(皿ねじ)」を必ず使いましょう。
また、側板を突き抜けないように「板の厚みより少し短い木ねじ」を選んでくださいね。
☑金折れ内皿の商品情報はこちら
☑特厚金折れ内皿の商品情報はこちら
③ 床の上での「足元のガタつき」が気になるとき
「ねじ留めやDIYはちょっと苦手…」というパパ・ママでも、今すぐできる一番簡単な足元の安定対策です。
おすすめアイテム:隙間スペーサー
家具と床のわずかなすき間に差し込むだけで、ガタつきを抑えてどっしり安定させてくれる便利グッズです。まずは家具の足元を確認し、土台を
安定させることから始めましょう。
注意: これはあくまで日常のガタつきを抑え、家具を正しく立たせるためのものです。これだけで地震の転倒を防げるわけではないので、
まずはここからスタートして、徐々に本格的な対策に進みましょう。
☑隙間スペーサの商品情報はこちら
子どものケガを防ぐ!「収納のひと工夫」
家具を強くしても、中のものが飛んできたら大変です。特に小学校低学年のお子さまは、大人が思いもよらない動きをすることがあります。
以下のポイントを意識して収納を見直してみましょう。
重いものは下、軽いものは上: ランドセルや重い図鑑、おもちゃ箱は「一番下の段」が鉄則です。
☑上には何も置かない: 落ちてくると危ないため、棚の上はすっきり空けておきましょう。
☑「登りたくなっちゃう」を防ぐ: 子どもが棚に足をかけて登ろうとしたとき、手前にバタンと倒れてこないか、設置状態をいま一度確認してください。
☑扉や引き出しの対策: 揺れた勢いで引き出しが飛び出さないよう、必要に応じて子ども用の「引き出しロック」などを取り付けるとより安全です。
はじめる前に!パパ・ママへのチェックリスト
作業を安全に、スムーズに進めるための事前確認です。週末の作業前にチェックしてみてくださいね。
☑家具の中身をすべて出し、空っぽにしましたか?(重いと作業が危険です)
☑金具をどこに取り付けるか、あらかじめ決めましたか?
☑固くて厚みのある「芯材」や「外枠」の位置を確認しましたか?
☑ペラペラの背板にねじを打とうとしていませんか?
☑家具の板の厚みを測り、ねじが突き抜けないか確認しましたか?
☑木が割れないようにする「下穴用のキリ」やドリルはありますか?
☑お子さまが手やおもちゃを引っ掛けないよう、頭が平らに収まる「皿ビス」を用意しましたか?
☑子どもが周りにいないタイミングなど、安全に作業できる環境ですか?
取り付けた後も、ときどき「お家点検」を
DIYで補強した後は、定期的にねじの緩みやスペーサーのズレがないか確認しましょう。
「衣替えのタイミング」や「模様替えをしたとき」、そして「大きめの地震が起きたあと」には、金具が緩んでいないかパパとママで一緒にチェック
してみてくださいね。
ご注意・安全に関するお願い
本記事は、家具のぐらつきや位置ズレの軽減を目的としたDIYの紹介であり、地震時の転倒や落下の防止を完全に保証するものではありません。
紹介しているパーツは家具の構造を補強するためのDIY用品であり、公的機関の認証を受けた「耐震専用金物」ではありません。
大型・重量家具や背の高い家具には、壁の柱(下地)へのL字金具による固定や、突っ張り具・粘着マットの併用など、適切な転倒防止対策を
合わせて行うことをおすすめします。
※参考:内閣府「防災情報」、消防庁「地震による家具の転倒を防ぐには」
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string(9638) "「夏休みも残りわずか、まだ自由工作が終わっていない!」「最後に子どもと一緒に、何かカタチに残る思い出を作りたい。」
そんなご家族におすすめの、8月末からでも2時間あればサクッと完成する簡単&おしゃれな夏休み工作アイデアをご紹介します。
ダイドーハントの便利なパーツを使えば、難しい木材のカットや、お子さんには危ない刃物・火を使った作業はほとんど必要ありませ
ん。ホームセンターで材料を揃えて、週末に楽しく作ってみませんか?
【小学校低学年~】貼るだけで完成!世界にひとつの「マグネット・コレクションボード」

旅行のお土産などでマグネットを集めたり、自分だけの宝物コーナーを作ったりするのが大好きなお子さんにピッタリの工作です。
■使うダイドーハントのアイテム■
・マグネットがくっつくシート
・タフマグネット、タフマグネットハイパー
(マグネットがくっつくシートの商品情報はこちら)
作り方
1. ホームセンターや100円ショップで、お好みの大きさの「木製フレーム(額縁)」やコルクボードを用意します。
2. ボードのサイズに合わせて『マグネットがくっつくシート』をハサミでチョキチョキ切ります。(裏面がシールなので子どもでも簡単に貼れます)。
3. 周りのフレーム部分に、夏休みに海で拾った貝殻や木の実を接着剤でつけたり、可愛いシールを貼ってデコレーションします。
4. ボードを乾かしている間に、オリジナルマグネット作り!紙粘土で作った好きな形や、余った貝殻・木の実の裏に、『タフマグネット』を貼り付ければ、手作りのマグネットも完成です。
【なるほど!ポイント】

※マグネットがくっつくシートは鉄粉を練り込んだゴムを使用しています。ハサミで切れるなど加工性に優れている分、通常の鉄板に比べてマグネットの保持力は若干弱くなります。そのため、手作りマグネットを作る際やしっかり留めたい場合は、保持力の高い『タフマグネット』『タフマグネットハイパー』を使用するのが推奨です。
※お気に入りのマグネットをくっつけて遊ぶのはもちろん、学校のプリントを貼る「自分専用の掲示板」としても新学期から大活躍します。
【小学校中学年~】お気に入りの本や漫画を並べよう!組み立て補助『クミたん』で作るミニ本棚

「自分で木を組み立てて、家具を作ってみたい!」という少しお兄さん・お姉さんになったお子さんたちの願いを、安全に叶える本格DIY工作です。
■使うダイドーハントのアイテム■
・組み立て補助アイテム『クミたん』
・取付け用の木ねじ
(組み立て補助アイテム『クミたん』の商品情報はこちら)
(木ねじの商品情報はこちら)
(ビス(ねじ)の長さ選びについてはこちら)
作り方

1. ホームセンターで、あらかじめカットされている「1×4材(ワンバイフォー材)」を数本用意します。
2. 木材同士を直角に合わせ、『クミたん』でカチッと挟み込みます。これで木材が倒れずしっかり固定されます。
3. 木ねじを使い、手回しドライバーでゆっくりネジを締めて箱型に組み立てます。
4. 最後にお好みの色(100円ショップのミルクペイントなど)でカラフルに色を塗れば完成!
【なるほど!ポイント】

※お子さんが1人でねじを回そうとすると木材がグラグラして危ないですが、『クミたん』が手代わりにガッチリ支えてくれるので、お父さん・お母さんは見守るだけで安全に組み立て作業に挑戦させられます。
【小学校高学年~】金物のプロっぽさがカッコいい!「インダストリアル調の壁掛け鍵&アクセサリ掛け」

少しデザインやインテリアにこだわりが出てきた高学年のお子さん向け。ホームセンターの金物売り場にある、本物の金属パーツを組み合わせた、お店のディスプレイのような男前収納を作ります。
■使うダイドーハントのアイテム■
・ラウンドアイまたはスリムオープンアイプレート
・カラーボルトとカラーナット(黒)
・取付け用の木ねじ
(ラウンドアイの商品情報はこちら)
(スリムオープンアイプレートの商品情報はこちら)
(カラーボルトの商品情報はこちら)
(カラーナットの商品情報はこちら)
(木ねじの商品情報はこちら)
(ビス(ねじ)の長さ選びについてはこちら)
作り方

1. 好きな大きさの木の板を用意し、お好みでヴィンテージ風の色(ダークブラウンなど)を塗ります。
2. 板の上に『スリムオープンアイプレート』や『ラウンドアイ』をビス留めします。
3. 『ラウンドアイ』の輪っか部分に『カラーボルト』を通し、ボルトの両端に『カラーナット』をねじ込んで、抜けにくくします。
【なるほど!ポイント】
※オープンアイプレートのフック部分には「鍵」を。ラウンドアイとカラーボルトを組み合わせた「金属のバー(棒)」の部分には、お気に入りの「ベルト」や「時計」を引っ掛けることができます。
※ボルトの端に『カラーナット』を取り付けることで、見た目がメカニックでカッコよくなるだけでなく、フック部分からボルトが抜けることを防ぐので、お子さんが使っても安全な仕様に変身します。男のロマンが詰まった本格的な工作です。
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string(5028) "世の中では、時短や能力アップなど効率良く物事をするための工夫が進められています。そこで、わが社も!ということで、もっとも一般的に使用されている「コーススレッド」を進化させることにしました。
その名は
『コーススレッドEX』です。
従来品より
『打ち込みスピードが速く、バッテリー長持ち!』作業スピードを求めるプロの方から、使いやすさを求めるDIYでも幅広くご使用いただける商品です。
打ち込みスピードが速い!
『打ち込みスピードが速い=効率良く作業ができる』です。そこで従来品のコーススレッドとコーススレッドEXで何が違うのかを紹介します。
大きなねじピッチ
従来品よりねじピッチを広くしました。電動工具で打ち込むと、コーススレッドEXはコーススレッドより10回転で約8mmも深く打込めました。
バッテリー長持ち
バッテリーが長持ちすると充電切れで作業が止まることが減ります。これも作業効率を上げる要因になります。
WAX処理
WAXによりビスの滑りが良くなり摩擦力を低減でき、小さな力で楽に打込めます。フル充電したインパクトドライバーで、コーススレッドEXとコーススレッドの打ち比べを実施しました。
実打ち試験結果
コーススレッドEX(4.2×65㎜)は98本打ち込むことができたのに対し、コーススレッド(4.2×65㎜)は73本でした。コーススレッドEXの方が約34%多く打ち込むことができました。
その他の特徴
■ねじ山角度:打ち込み時の抵抗が小さくなるように角度を変えました。
■セレーション:切削性をよくすることと木屑の詰まりを軽減しました。
■十字穴:カムアウトしないように頭部の十字穴を深くしました。
打ち込みやすさ
トルクアナライザーでの検証

トルクアナライザーで打ち込み速度と打ち込みトルクを検証しました。
打ち込み速度比較結果
コーススレッドEX65mm:0.58秒 コーススレッドビス65mm:0.74秒 とコーススレッドEXの方が約21%スピードが速い結果となりました。
打ち込みトルクの比較結果
打ち込み時に締付仕事量をグラフの総面積で表しています。コーススレッドEXとコーススレッドの締付仕事量 (総面積) を比較すると
コーススレッドEXは、コーススレッドよりも約45%少なくなりインパクトドライバーのバッテリー消耗を軽減できます。
現場からDIYまで
建築現場からDIYまで幅広くご使用いただけるように、小箱とハードケース(HC)入りをご用意いたしました。
是非、進化した『コーススレッドEX』を現場や趣味のDIYでご使用下さい。従来品より軽く打込めることに驚かれるはずです。
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