公開日:2026.08.17
親子で2時間でできる「子どもと作る夏休み工作3選」
子どもと作る夏休み工作3選
「夏休みも残りわずか、まだ自由工作が終わっていない!」「最後に子どもと一緒に、何かカタチに残る思い出を作りたい。」
そんなご家族におすすめの、8月末からでも2時間あればサクッと完成する簡単&おしゃれな夏休み工作アイデアをご紹介します。
ダイドーハントの便利なパーツを使えば、難しい木材のカットや、お子さんには危ない刃物・火を使った作業はほとんど必要ありませ
ん。ホームセンターで材料を揃えて、週末に楽しく作ってみませんか?
【小学校低学年~】貼るだけで完成!世界にひとつの「マグネット・コレクションボード」
旅行のお土産などでマグネットを集めたり、自分だけの宝物コーナーを作ったりするのが大好きなお子さんにピッタリの工作です。
■使うダイドーハントのアイテム■
・マグネットがくっつくシート
・タフマグネット、タフマグネットハイパー
(マグネットがくっつくシートの商品情報はこちら)
作り方
1. ホームセンターや100円ショップで、お好みの大きさの「木製フレーム(額縁)」やコルクボードを用意します。
2. ボードのサイズに合わせて『マグネットがくっつくシート』をハサミでチョキチョキ切ります。(裏面がシールなので子どもでも簡単に貼れます)。
3. 周りのフレーム部分に、夏休みに海で拾った貝殻や木の実を接着剤でつけたり、可愛いシールを貼ってデコレーションします。
4. ボードを乾かしている間に、オリジナルマグネット作り!紙粘土で作った好きな形や、余った貝殻・木の実の裏に、『タフマグネット』を貼り付ければ、手作りのマグネットも完成です。
【なるほど!ポイント】
※マグネットがくっつくシートは鉄粉を練り込んだゴムを使用しています。ハサミで切れるなど加工性に優れている分、通常の鉄板に比べてマグネットの保持力は若干弱くなります。そのため、手作りマグネットを作る際やしっかり留めたい場合は、保持力の高い『タフマグネット』『タフマグネットハイパー』を使用するのが推奨です。
※お気に入りのマグネットをくっつけて遊ぶのはもちろん、学校のプリントを貼る「自分専用の掲示板」としても新学期から大活躍します。
【小学校中学年~】お気に入りの本や漫画を並べよう!組み立て補助『クミたん』で作るミニ本棚
「自分で木を組み立てて、家具を作ってみたい!」という少しお兄さん・お姉さんになったお子さんたちの願いを、安全に叶える本格DIY工作です。
■使うダイドーハントのアイテム■
・組み立て補助アイテム『クミたん』
・取付け用の木ねじ
(組み立て補助アイテム『クミたん』の商品情報はこちら)
(木ねじの商品情報はこちら)
(ビス(ねじ)の長さ選びについてはこちら)
作り方
1. ホームセンターで、あらかじめカットされている「1×4材(ワンバイフォー材)」を数本用意します。
2. 木材同士を直角に合わせ、『クミたん』でカチッと挟み込みます。これで木材が倒れずしっかり固定されます。
3. 木ねじを使い、手回しドライバーでゆっくりネジを締めて箱型に組み立てます。
4. 最後にお好みの色(100円ショップのミルクペイントなど)でカラフルに色を塗れば完成!
【なるほど!ポイント】
※お子さんが1人でねじを回そうとすると木材がグラグラして危ないですが、『クミたん』が手代わりにガッチリ支えてくれるので、お父さん・お母さんは見守るだけで安全に組み立て作業に挑戦させられます。
【小学校高学年~】金物のプロっぽさがカッコいい!「インダストリアル調の壁掛け鍵&アクセサリ掛け」
少しデザインやインテリアにこだわりが出てきた高学年のお子さん向け。ホームセンターの金物売り場にある、本物の金属パーツを組み合わせた、お店のディスプレイのような男前収納を作ります。
■使うダイドーハントのアイテム■
・ラウンドアイまたはスリムオープンアイプレート
・カラーボルトとカラーナット(黒)
・取付け用の木ねじ
(ラウンドアイの商品情報はこちら)
(スリムオープンアイプレートの商品情報はこちら)
(カラーボルトの商品情報はこちら)
(カラーナットの商品情報はこちら)
(木ねじの商品情報はこちら)
(ビス(ねじ)の長さ選びについてはこちら)
作り方
1. 好きな大きさの木の板を用意し、お好みでヴィンテージ風の色(ダークブラウンなど)を塗ります。
2. 板の上に『スリムオープンアイプレート』や『ラウンドアイ』をビス留めします。
3. 『ラウンドアイ』の輪っか部分に『カラーボルト』を通し、ボルトの両端に『カラーナット』をねじ込んで、抜けにくくします。
【なるほど!ポイント】
※オープンアイプレートのフック部分には「鍵」を。ラウンドアイとカラーボルトを組み合わせた「金属のバー(棒)」の部分には、お気に入りの「ベルト」や「時計」を引っ掛けることができます。
※ボルトの端に『カラーナット』を取り付けることで、見た目がメカニックでカッコよくなるだけでなく、フック部分からボルトが抜けることを防ぐので、お子さんが使っても安全な仕様に変身します。男のロマンが詰まった本格的な工作です。




















木材への線引きを高精度で簡単かつ、スピーディに行えます。
また、釘やビスの留め位置ガイドもあるので、綺麗にビス打
ちができ、面倒な計算などが不要になります。
2x4材、1x4材の切断や加工する際は、計算し、さしがねを使い線引きをします。
この2x4・1x4材専用定規は、木材に引っ掛けるだけで線引きができるので、DIYの時間短縮になります。
使い慣れてくると、この定規一つで
木材にセットするだけで、真っ直ぐな線引きができます。
定規に表示されているガイドの点や線に印を付けたあと、
定規で結んで線引きができます。














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