2020/08/03

夏の大三角のお話

こんにちは!

企画開発部のKです。
先週、大阪では平年より12日遅く梅雨が明けて、これから本格的な暑さの到来ですね(*_*)
この時期のマスクをしながらの生活は息苦しく、「マスク頭痛」になったりする方もいらっしゃるようですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。
わたしは週末に大阪市立科学館のプラネタリウムに行ってきました。大阪の夜は明るすぎて星を見ることがなかなかできないので9000個の美しい星空映像と、心地よい学芸員さんの解説を求めて定期的に癒されに行きます。
しばしば寝てしまうこともありますが・・・



夏の星といえば、やはり「夏の大三角」でしょうか。
はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイル、こと座のベガの3つの星を結んで描かれる三角形で、日本ではベガを「織り姫星」、アルタイルを「彦星」と呼ばれ、その間には「天の川」が流れています。
織姫と彦星といえば7月7日の七夕をイメージしますが、七夕は元来旧暦の7月7日の夜のことで、現在のお盆前の時期にあたります。なのでホント(?)の七夕はこれからってことになりますね(^^)



今の時期は夜10時頃、空の真上にベガがいるようなので、星が見える夜は是非観測してみて下さい。

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