公開日:2021.05.28
カラーマリン金具ーIRODORIー
見せる金物でワンランク上のおしゃれに。
マリン金具とは
マリン金具は船舶や運搬作業で使用される金物で、あらゆる場面で使われています。
用途別に大きく分類すると以下のようなものがあります。
固定金具
ロープやチェーンを固定するために使用される金具で壁や天井に取り付けます。
連結金具
ロープやチェーンと固定金具を連結させるために使用される金具です。
荷役金具
荷役作業で使用されることが多いことから「荷役金具」と呼ばれ、荷役作業以外にもあらゆるシーンで使用されます。
カラー化でより使いやすく
従来のシルバー色の金具では、金属感が強く、部屋の雰囲気やインテリアに馴染まないと感じることがあります。

その場合に、金具に色がつけば空間に馴染むおしゃれなアイテムに早変わりします。

手間どる作業はもういらない
金属に手塗りやスプレーで色を塗ると、ペイント材を弾いたり、塗装が浮くことがあります。
作業工程も
- 脱脂 :金属表面の油分を取り除く
- 下地塗装・乾燥 : スプレー(プライマー)でシュッとして、15分以上乾燥させる
- 塗装・乾燥 : 刷毛やスプレーで何層にも分けて塗り、乾燥させる
など、時間や手間もかかります。
また、塗装をするための道具(塗料、プライマー、刷毛など)も必要です。
カラーマリン金具の場合、はじめから塗装しているのでそのような手間はいりません。
色と種類
お客様のご要望にお応えした、色々なものに合わせやすい3色

形状は色々なシーンで使いやすい16種類のラインナップ

使用シーン例

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string(9638) "「夏休みも残りわずか、まだ自由工作が終わっていない!」「最後に子どもと一緒に、何かカタチに残る思い出を作りたい。」
そんなご家族におすすめの、8月末からでも2時間あればサクッと完成する簡単&おしゃれな夏休み工作アイデアをご紹介します。
ダイドーハントの便利なパーツを使えば、難しい木材のカットや、お子さんには危ない刃物・火を使った作業はほとんど必要ありませ
ん。ホームセンターで材料を揃えて、週末に楽しく作ってみませんか?
【小学校低学年~】貼るだけで完成!世界にひとつの「マグネット・コレクションボード」

旅行のお土産などでマグネットを集めたり、自分だけの宝物コーナーを作ったりするのが大好きなお子さんにピッタリの工作です。
■使うダイドーハントのアイテム■
・マグネットがくっつくシート
・タフマグネット、タフマグネットハイパー
(マグネットがくっつくシートの商品情報はこちら)
作り方
1. ホームセンターや100円ショップで、お好みの大きさの「木製フレーム(額縁)」やコルクボードを用意します。
2. ボードのサイズに合わせて『マグネットがくっつくシート』をハサミでチョキチョキ切ります。(裏面がシールなので子どもでも簡単に貼れます)。
3. 周りのフレーム部分に、夏休みに海で拾った貝殻や木の実を接着剤でつけたり、可愛いシールを貼ってデコレーションします。
4. ボードを乾かしている間に、オリジナルマグネット作り!紙粘土で作った好きな形や、余った貝殻・木の実の裏に、『タフマグネット』を貼り付ければ、手作りのマグネットも完成です。
【なるほど!ポイント】

※マグネットがくっつくシートは鉄粉を練り込んだゴムを使用しています。ハサミで切れるなど加工性に優れている分、通常の鉄板に比べてマグネットの保持力は若干弱くなります。そのため、手作りマグネットを作る際やしっかり留めたい場合は、保持力の高い『タフマグネット』『タフマグネットハイパー』を使用するのが推奨です。
※お気に入りのマグネットをくっつけて遊ぶのはもちろん、学校のプリントを貼る「自分専用の掲示板」としても新学期から大活躍します。
【小学校中学年~】お気に入りの本や漫画を並べよう!組み立て補助『クミたん』で作るミニ本棚

「自分で木を組み立てて、家具を作ってみたい!」という少しお兄さん・お姉さんになったお子さんたちの願いを、安全に叶える本格DIY工作です。
■使うダイドーハントのアイテム■
・組み立て補助アイテム『クミたん』
・取付け用の木ねじ
(組み立て補助アイテム『クミたん』の商品情報はこちら)
(木ねじの商品情報はこちら)
(ビス(ねじ)の長さ選びについてはこちら)
作り方

1. ホームセンターで、あらかじめカットされている「1×4材(ワンバイフォー材)」を数本用意します。
2. 木材同士を直角に合わせ、『クミたん』でカチッと挟み込みます。これで木材が倒れずしっかり固定されます。
3. 木ねじを使い、手回しドライバーでゆっくりネジを締めて箱型に組み立てます。
4. 最後にお好みの色(100円ショップのミルクペイントなど)でカラフルに色を塗れば完成!
【なるほど!ポイント】

※お子さんが1人でねじを回そうとすると木材がグラグラして危ないですが、『クミたん』が手代わりにガッチリ支えてくれるので、お父さん・お母さんは見守るだけで安全に組み立て作業に挑戦させられます。
【小学校高学年~】金物のプロっぽさがカッコいい!「インダストリアル調の壁掛け鍵&アクセサリ掛け」

少しデザインやインテリアにこだわりが出てきた高学年のお子さん向け。ホームセンターの金物売り場にある、本物の金属パーツを組み合わせた、お店のディスプレイのような男前収納を作ります。
■使うダイドーハントのアイテム■
・ラウンドアイまたはスリムオープンアイプレート
・カラーボルトとカラーナット(黒)
・取付け用の木ねじ
(ラウンドアイの商品情報はこちら)
(スリムオープンアイプレートの商品情報はこちら)
(カラーボルトの商品情報はこちら)
(カラーナットの商品情報はこちら)
(木ねじの商品情報はこちら)
(ビス(ねじ)の長さ選びについてはこちら)
作り方

1. 好きな大きさの木の板を用意し、お好みでヴィンテージ風の色(ダークブラウンなど)を塗ります。
2. 板の上に『スリムオープンアイプレート』や『ラウンドアイ』をビス留めします。
3. 『ラウンドアイ』の輪っか部分に『カラーボルト』を通し、ボルトの両端に『カラーナット』をねじ込んで、抜けにくくします。
【なるほど!ポイント】
※オープンアイプレートのフック部分には「鍵」を。ラウンドアイとカラーボルトを組み合わせた「金属のバー(棒)」の部分には、お気に入りの「ベルト」や「時計」を引っ掛けることができます。
※ボルトの端に『カラーナット』を取り付けることで、見た目がメカニックでカッコよくなるだけでなく、フック部分からボルトが抜けることを防ぐので、お子さんが使っても安全な仕様に変身します。男のロマンが詰まった本格的な工作です。
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専門職の方の負担軽減をめざす

内装工事は体力のいる仕事です。床や天井を施工する場合、上向き下向きの姿勢を長時間続ける作業も多いので体への負担がかかります。
このような経験をされている方たちの作業効率を良くするために弊社ができることは“ビスの改良”です。
今回は内装工事をされている方たちの作業時間の短縮、体への負担が軽減できる新商品をご紹介します。
プロ御用達!『万能パワービスEXPRO』
内装工事は、建物の中を機能的で美しく仕上げる細やかな作業の連続です。その作業に必要なのが
「内装用ビス」です。
今回ご紹介するビスは従来の
『万能パワービス』に新しい機能を追加し、今までより打ち込みやすく、施工スピードが速く、
工具のバッテリー消費を軽減した商品です。
打ち込みスピードアップ
高低差のある2つのねじ山のねじピッチを大きくしました。これにより打ち込みスピードが向上しました。
打ち込み時間検証試験
杉と米松を使い
『万能パワービスEXPRO』と
『万能パワービス』のねじ込み時間の社内試験の結果です。

杉に打ち込んだ場合
『万能パワービスEXPRO』は0.576秒に対し、
『万能パワービス』は0.708秒。
米松の場合は
『万能パワービスEXPRO』は0.604秒に対し、
『万能パワービス』は0.758秒でした。
『万能パワービスEXPRO』は約19%打ち込みスピードが速くなりました。
バッテリー消費軽減
WAX処理を施したことにより、ビスの滑りが良くなりバッテリーの消費が軽減されました。
実打ち試験

105㎜角の杉材と12㎜厚の構造用合板を使用し、充電式インパクトドライバで何本打てるのか社内試験を実施しました。
『万能パワービスEXPRO』4.2x65㎜は109本打ち込むことができたのに対し、
『万能パワービス』4.2x65㎜は71本打ち込むことができました。
『万能パワービスEXPRO』の方が約53%多く打込めました。
堅木にも打込める

切削性が向上するように3本のセレーションを入れました。
セレーションとWAXの効果もあり、堅木にも楽に打込めるようになりました。
ねじ込み性能比較検証
杉と米松を使い
『万能パワービスEXPRO』と
『万能パワービス』のトルクアナザイラー試験を行いました。

万能パワービスEXPROの締付仕事量は万能パワービスと比較し、約40%低くなりました。これは切削性が向上し、打ち込み時の抵抗が小さくなったことを示しています。
※締付仕事量とは・・・打込み時のトルクを縦軸とし、時間を横軸としグラフ化したもので、グラフの面積の大きさを数値化したものです。
現場ファースト
ダイドーハントができる現場ファーストは
“ビスの開発、改良”です。職人さん不足の世の中で、少しでも施工時間の短縮、作業負担の軽減につながるようなものづくりを継続していきます。

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string(5028) "世の中では、時短や能力アップなど効率良く物事をするための工夫が進められています。そこで、わが社も!ということで、もっとも一般的に使用されている「コーススレッド」を進化させることにしました。
その名は
『コーススレッドEX』です。
従来品より
『打ち込みスピードが速く、バッテリー長持ち!』作業スピードを求めるプロの方から、使いやすさを求めるDIYでも幅広くご使用いただける商品です。
打ち込みスピードが速い!
『打ち込みスピードが速い=効率良く作業ができる』です。そこで従来品のコーススレッドとコーススレッドEXで何が違うのかを紹介します。
大きなねじピッチ
従来品よりねじピッチを広くしました。電動工具で打ち込むと、コーススレッドEXはコーススレッドより10回転で約8mmも深く打込めました。
バッテリー長持ち
バッテリーが長持ちすると充電切れで作業が止まることが減ります。これも作業効率を上げる要因になります。
WAX処理
WAXによりビスの滑りが良くなり摩擦力を低減でき、小さな力で楽に打込めます。フル充電したインパクトドライバーで、コーススレッドEXとコーススレッドの打ち比べを実施しました。
実打ち試験結果
コーススレッドEX(4.2×65㎜)は98本打ち込むことができたのに対し、コーススレッド(4.2×65㎜)は73本でした。コーススレッドEXの方が約34%多く打ち込むことができました。
その他の特徴
■ねじ山角度:打ち込み時の抵抗が小さくなるように角度を変えました。
■セレーション:切削性をよくすることと木屑の詰まりを軽減しました。
■十字穴:カムアウトしないように頭部の十字穴を深くしました。
打ち込みやすさ
トルクアナライザーでの検証

トルクアナライザーで打ち込み速度と打ち込みトルクを検証しました。
打ち込み速度比較結果
コーススレッドEX65mm:0.58秒 コーススレッドビス65mm:0.74秒 とコーススレッドEXの方が約21%スピードが速い結果となりました。
打ち込みトルクの比較結果
打ち込み時に締付仕事量をグラフの総面積で表しています。コーススレッドEXとコーススレッドの締付仕事量 (総面積) を比較すると
コーススレッドEXは、コーススレッドよりも約45%少なくなりインパクトドライバーのバッテリー消耗を軽減できます。
現場からDIYまで
建築現場からDIYまで幅広くご使用いただけるように、小箱とハードケース(HC)入りをご用意いたしました。
是非、進化した『コーススレッドEX』を現場や趣味のDIYでご使用下さい。従来品より軽く打込めることに驚かれるはずです。
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傷跡が残りにくい粘着シート
今回弊社が販売する『粘着シート』は跡残りがしにくい『3R GEL』という素材になっています。
3R GELとは
『3R GEL』は特殊高分子技術を活かしたポリウレタン系の素材です。数千万個の吸盤分子により、強い粘着力を発揮します。繰り返し使用可能で、壁を傷つけにくく跡が残りにくい粘着シートです。
傷を付けたくない
収納の工夫や部屋の飾り付けなどを施すときに悩むのが「相手材を傷つけないようにする」ことです。
ビス穴や粘着跡などが取り外した後に残るのは見た目も気になります。
DIY女子のアイデア→使い方
無傷のキッチンパネル
リボべジBOXとタブレットをキッチンパネルに取り付けました。
取り付けるのにビスや金物は使用していません。取り外しても傷は残っていません。
リボべジBOX
ホームセンターで木材をカット。背面の4mmのボルト穴2箇所、底面に水切り穴を3箇所開けてもらいました。ビス打ちでリボべジBOXを作り、ねじ付粘着シートをはめてナットで固定します。
キッチンパネルの汚れをキレイに取り除いて乾燥させた後に、リボべジBOXをパネルにギュッと押し付け、しっかり密着させて完成です。
タブレット
とっても便利なタブレット。動画を見たり、料理のレシピを見たりと大活躍ですが、キッチンでの置き場所には困ります。水濡れや熱、すぐに確認したいなど、気になることはいろいろあります。
そんな時に役立つのが『くっついて離せる粘着パット』です。粘着シートに面ファスナーを使用した商品です。置き場所も確保でき、取り外しも簡単、キッチン以外で使用したいときも持ち運びができます。
生活感のでないおしゃれな演出
「こんなのを探していたの!」と社内のDIY女子が、新商品の『粘着シート』を使って『リボべジBOX』を作ってくれました。
この『リボべジBOX』は再生野菜ができるものです。ふだん捨ててしまう野菜の根などを利用して、もう一度食べることができるように育てる箱のことだそうです。
キッチンパネルを傷つけずに取り付け、取り外しができるので大変喜んでいただきました。
ラインナップ
粘着フックはこちら
粘着収納ボックスはこちら
マグネットがくっつく粘着シートはこちら
マグネットがくっつく粘着パットはこちら
くっついて離せる粘着パットはこちら
粘着ロールはこちら
ねじ付粘着シートはこちら
ナット付粘着シートはこちら"
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