2017/12/15

忘年会の豆知識!

住宅資材事業部のYです。

12月に入り、寒さが増してきました。12月といえば、忘年会!!
そこで今回は翌日にアルコールを持ちこさない、お酒に酔いにくい食べ物を3つ紹介したいと思います。

●飲む前には、『柿』
柿に含まれる渋み成分タンニンには、胃の粘膜を保護してアルコールの吸収を妨げる効果があります。
それだけではなく、頭痛や吐き気といった二日酔いの原因となるアセトアルデヒトの分解を促進する効果もあります。

また柿には、デヒドロゲーナーゼというアルコール分解酵素も含まれておりますので、タンニンとダブルでアルコールを撃退します。
●飲んでいる時には『トマトジュース』
トマトジュースには、アルコールとアセトアルデヒドを分解する酵素を活性化させる働きがあります。
お酒を飲みながらトマトジュースを飲むと血中アルコール濃度が下がるだけではなく、体に残るアルコールが減り、
体外に排出されるスピードが早まるという実験結果が出ています。
トマトを食べても効果は同じですが、トマトジュースのほうがたくさん摂取できるので便利です。
お酒を飲みながら冷やしトマトを食べたり、お酒をトマト割にして飲むなど、トマトを捕るように心がけましょう!

●飲んだ後には『グレープフルーツ』
アルコールを分解するには水分と糖質が必要ですが、グレープフルーツに含まれるフルクトースという果糖は二日酔いになる原因のアセトアルデヒドを水と二酸化炭素に分解する手助けをします。
水と二酸化炭素に分解すれば、体内にアセトアルデヒドが残ることなく、二日酔いの心配がありません。
グレープフルーツはお酒を飲んだ後にお勧めです。

楽しい忘年会、新年会ですが、二日酔いになると楽しさも半減してしまいます。
『柿』『トマトジュース』『グレープフルーツ』の3点を忘れず、忘年会、新年会を楽しみましょう。