公開日:2020.07.15

プラビス

自分で作る飛沫感染対策用のパーテーション!

パーテーションをプラビスと木材で作ってみました!

世界中で猛威を振るう脅威の新型コロナ感染症 (Covid-19)。
既に感染が拡大したアメリカやヨーロッパ、中国でもスーパーマーケットのレジ従業員とお客様との間に透明アクリル板でパーテーションを設置している事例が多く見られます。

日本でも公共機関をはじめ、飲食店等でのパーテーションの導入やスーパーマーケット、コンビニエンスストアのレジでは、透明のシートを天井にテープやホッチキス等で止めたりして飛沫感染リスクを低減させる対策がおこなわれています。

そんな中、当社でも『三密を避ける』や『ソーシャルディスタンス (社会的距離) を保つ』、 『咳エチケットを守る』、『ステイホーム』といった対策に取り組む中で、事務所用のパーテーションを簡単に作製出来ないかと考え、プラビスと木材を使ってダイドーハントモデルのパーテーションを作ってみました!!

理化学研究所や京都工芸繊維大などの研究チームは開発中の次世代スーパーコンピューター「富岳」を使い、オフィスなどで飛沫が拡散する状況などを予測した結果では、床から120㎝のパーテーションでは向かいの席の人に大量の飛沫がかかった。140㎝以上のパーテーションでは飛沫が10分の1に減った。隣や斜め向かいは飛沫が減少すると報告されています。
ダイドーハントモデルは床から160㎝に設定してみました。
新商品のプラビスを使用すれば、容易にダイドーハントモデルのようなパーテーションを作製することができます。

パーテーションといえばアクリル板をイメージされる方も多いですが、今回は安価な塩ビ板を使用して作製してみました。



手軽に作製できるパーテーションはこちらです。木のぬくもりを感じられるデザインになりました。


ポリカ製の波板とショート連結波板ビスでもパーテーションを作ってみました。

パーテーションは飛沫感染対策だけでなく、視界を遮ることで業務に集中できるため、
飲食店やオフィスだけでなく在宅勤務でも快適な空間を作ることができます。


ショート連結波板ビスはこちら

今回使用したプラビスとは?

 

生活雑貨、キッチン用品など私たちの周りにはプラスチック製品が溢れています。

プラビスはプラスチック製品を家の柱や木材で作ったDIY用品、木製家具などにカンタンに留め付けることが出来るビスです。

透明感のあるプラスチックはアクリルや塩ビ、PET等があります。
どれも透明なので区別がつきにくいですが、アクリルは特に透明度が高いですが高価となります。
今回は安価で耐アルコール性、耐衝撃性、耐熱性が高いPETを使用しました。

  透明度 価格 耐アルコール性 耐衝撃性 耐熱性
塩ビ ×
PET
アクリル やや高 ×
ポリカ ×

※上記表はあくまで参考で各メーカーの商品により差があります。

プラビスはこんなシーンで使用できます!







こんなに凄い!? プラビスの特徴

□ 特徴①
割れやすいアクリル板でも、特殊な先端形状で板を削ることにより、下穴なしでも割れず、
亀裂も入りません。
注1:アクリル板に打ち込む際、荷重をかけすぎると割れる恐れがあります。


                                           

 

□ 特徴②
板に打ち込む際に出る削りカスが取れやすく、仕上がりも綺麗です。

 

 

□特徴③
厚さ5mmのプラスチック製品まで対応しているので、色々なプラスチック製品を取り付けることが可能です。
注2:海外製等、一部下穴が必要な場合もあります。
注3:打ち込む際は、プラスチック製品の端から10mm以上あけてください。

この商品を詳しく見る

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圧倒的な打込速度で作業スピードが大幅アップ!!

木造住宅や家具などで木材を固定したり組み合わせる際にコーススレッドが多く使用されています。そんな時にコーススレッドよりも 『もっと速く打ちたい』『もっと楽に打ちたい』というお客様や現場の声から開発さたビスです。 ハイスピードビスの凄さは、コーススレッドより打ち込み速度が 約2倍 も速い!! (当社比)これで作業スピードが大幅アップ!! さらに低トルクで軽、堅木にも楽々打ち込めます。

ハイスピードビスって本当に速いの??  コーススレッドと徹底比較!!

比較検証1

インパクトドライバーでコーススレッドとハイスピードビスの打ち込み速度の比較を行いました。

結果、ハイスピードビスの方が 約2.5倍 速い!(当社比)



比較検証2

トルクアナライザーを使用し、打ち込み速度と打ち込みトルクの比較を行いました。 (トルクアナライザーとは、ねじ込み・締め付け特性を測定するための装置です)

打ち込み速度の比較結果

コーススレッド L65 7.3秒 ハイスピード L65 3.8秒
 

結果、ハイスピードビスの方が 約2倍 速い!!(当社比)


打ち込みトルクの比較結果



打ち込み時に締付仕事量をグラフの総面積で表しています。コーススレッドとハイスピードビスの締付仕事量 (総面積) を比較するとハイスピードビスは、コーススレッドよりも 約60% 少なくなりインパクトドライバーのバッテリー消耗を軽減できます。

実際にフル充電にした同じバッテリーを使用し、インパクトドライバーで打ち込み比較検証を行いました。



コーススレッド L65 90本打ち込めた ハイスピードビス L65 209本打ち込めた
結果、ハイスピードビスの方が 約2.3倍 バッテリーが長持ち!!(当社比)

ハイスピードビスの凄さの秘密!! コーススレッドとの違いや特徴は!?

1つ目の特徴

【粗めなピッチ】 隣り合うねじ山の距離をピッチといいねじが一回転したときに進む距離をリードといいます。同じ回転速度で比較すると、ピッチが粗い方が進む距離 (リード) が大きいので打ち込む速度も速くなります。

【2条ねじ】 1ピッチの間に1条の螺旋があることから1条ねじと呼ばれており、コーススレッドは1回転でピッチの距離だけ進みます。2条ねじのリードは1条ねじの2倍になるので同じ回転速度で比較すると、2条ねじの方が1回転で進む距離も2倍になるので打ち込む速度も速くなります。

2つ目の特徴

『特殊なワックス処理』 になります。ワックス処理により摩擦を軽減しよりーズな打ち込みを実現しました。

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ドリルねじってなに??

ドリルねじは先端がドリル刃で、ねじ自身で下穴をあけ、タップをたてて締め付けをおこなうことができる便利なねじです。 日本でドリルねじが使用されるようになって約40年になります。 建築板金をはじめ、プレハブ住宅、スチールハウス住宅などあらゆる分野で使用されています。 釘に比べて引抜力が高く、長期の使用でも緩みにくく安全で、コストパフォーマンスにも優れたファスナーです。

JISドリルねじYAIBA(刃)の良さとは

ドリルねじはどれも同じ?

ねじの性能は各メーカーで若干異なります。引張強度、ねじり強さ、 外観などの品質検査をおこない、それらに合格したものが流通され ています。成型不良やねじ込み性不良など、目視や感覚でわかる不 良は回避できますが、遅れ破壊など目視では発見できない品質不良 は、いつどこで発生するか予測することができません。

遅れ破壊とは



「遅れ破壊」とは高張力環境で発生しやすく、負荷がかかった状 態で、時間経過とともに外観的な変形はほとんどなく、突然破壊 する現象のことです。遅れ破壊の主な要因の一つに水素脆性が あります。水素脆性とはメッキ工程などで水素原子がねじに侵入 し、水素分子となり、水素ガスが膨張し、ガス圧で破壊に至ってし まう発見が極めて難しい現象です。

安心してご使用いただくために

YAIBA(刃) JIS ドリルねじはJIS認証品です。機械的性質、金属学的性質、形状、材料、熱処理・表面処理から試験、検査まですべてJISの規格に沿った「安全」 「安心」 「安定」 のドリルねじです。YAIBAなら ベーキング処理を行い、熱処理における品質管理も徹底しているので安心です。

※ベーキング処理:一般に190~220°の炉中で加熱し、水素を追い出す処理のことです。



充実のラインナップ

豊富な頭部形状

頭部形状 特徴
ナベ頭 なべ底型の頭部で冷間成型性がよく、十字穴。ドリルねじでは最も一般的。
サラ頭 頭部を取付部材とツライチに沈める必要があるときに用いる。
六角頭 トルク伝達力が大きく、カムアウトしにくい。太径ねじに適している。
シンワッシャー 頭部高さが低いため、出っ張りが目立ちにくく、サイディングやスパンドレルの重ね部に使う。
リーマ付フレキ フレキは座面リブにより硬いボード類に沈みやすい。リーマは木質材ボード取付用に使用。取付部材の浮上り防止と切屑の排泄を行う。
平頭 シンワッシャーと同様、頭部の突き出しを最小にする場所で使う。
ウエハー サラ頭と同ような働きをする。頭部が大きいため、押さえる力が大きい。


入数にこだわったパッケージ



YAIBAのステンレスはさらにサビにくい!! 『ファインパシベート』

ステンレスの中でSUS410がサビやすいことをご存知ですか?SUS410は素材のクロム量が少ない上、熱処理により表面硬化層のクロム量が減少するため表面に耐酸化被膜を形成しにくい欠点があります。YAIBAはSUS410でも繊密な耐酸化被膜を形成する『ファインパシベート』をおこなっています。

塩水噴霧試験でファインパシベートは1000時間以上でも赤サビの発生がありません。

ドリルで穴をあけ、ねじ部でタップを立て締結します。



似たようなねじ「タッピングねじ」とは何が違うの?

「タッピングねじ」と「ドリルねじ」。この二つは工程が違います。 ◎タッピングねじ ➡ 相手材に下穴が必要  タッピングねじは相手材にそのねじ径の70%~95%程度の細目の  穴を開ける必要があります。後はねじ自身で相手材にタップ立てを  しながらねじ込むことができます。
◎ドリルねじ ➡ 相手材に下穴は不要  ドリルねじは施工のときに下穴を開ける必要が  ありません。ねじ自身で穴をあけ、タップを立  てて締付けるまでこなすことができます。  (商品詳細で適応板厚をご確認ください。)

ドリルねじの正しい使い方をマスターしよう!

①ボードや木質材を下地鋼板に留める場合

〇正しい使用方法(リーマ付きを用いる) ヒレ部分で木質材などにねじ外径より大きな穴をあけ、 下部鋼板に接触したとき、ヒレ部分が飛散する。 (ドリル刃とねじ部分が同時にかからないようにする)
×誤った使用方法(標準タイプのドリルねじを用いる ドリル刃が下部鋼板への穴あけのときに木質材に ねじ部分がかかってしまうと、浮上りや割れなど の不具合が発生する。

②鋼板と鋼板を留める場合

〇正しい使用方法(鋼板と鋼板が密着しているとき) 先端ドリル刃で下穴あけをおこない、ねじ部でタップを 立てて上部鋼板と下部鋼板の締め付けをおこなう。
×誤った使用方法(鋼板と鋼板の間に空間があるとき) 上部鋼板(固定されている)と下部鋼板の間に空間が ある状態のとき、ドリル刃にカケや折れが発生し、 貫通せずにねじの締め付けができない恐れがある。

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パーテーションをプラビスと木材で作ってみました!

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手軽に作製できるパーテーションはこちらです。木のぬくもりを感じられるデザインになりました。

ポリカ製の波板とショート連結波板ビスでもパーテーションを作ってみました。

パーテーションは飛沫感染対策だけでなく、視界を遮ることで業務に集中できるため、 飲食店やオフィスだけでなく在宅勤務でも快適な空間を作ることができます。
ショート連結波板ビスはこちら

今回使用したプラビスとは?

  生活雑貨、キッチン用品など私たちの周りにはプラスチック製品が溢れています。 プラビスはプラスチック製品を家の柱や木材で作ったDIY用品、木製家具などにカンタンに留め付けることが出来るビスです。
透明感のあるプラスチックはアクリルや塩ビ、PET等があります。 どれも透明なので区別がつきにくいですが、アクリルは特に透明度が高いですが高価となります。 今回は安価で耐アルコール性、耐衝撃性、耐熱性が高いPETを使用しました。
  透明度 価格 耐アルコール性 耐衝撃性 耐熱性
塩ビ ×
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アクリル やや高 ×
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※上記表はあくまで参考で各メーカーの商品により差があります。

プラビスはこんなシーンで使用できます!





こんなに凄い!? プラビスの特徴

□ 特徴① 割れやすいアクリル板でも、特殊な先端形状で板を削ることにより、下穴なしでも割れず、 亀裂も入りません。 注1:アクリル板に打ち込む際、荷重をかけすぎると割れる恐れがあります。
                                           
  □ 特徴② 板に打ち込む際に出る削りカスが取れやすく、仕上がりも綺麗です。
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【ポリカ連結波板ビスに新たな仲間が登場!】

高所作業で便利に使われている連結タイプの「ポリカ連結波板ビス・木下地」と、合板下地に最適な 「ショート連結波板ビス」を3年前に発売し、この度、新たに「ポリカ連結波板ビス 鋼製下地・アルミ下地用」を 発売いたしました!木下地用、合板下地用、鋼製下地・アルミ下地用と、波板を取付けるそれぞれの 下地に合わせて使えるラインナップをご紹介します。

【ポリカ連結波板ビスの特徴】

持ち運びやすい12連結

ビス同士をスポンジによって連結することにより、持ち運びやすくなり、高所作業時での落下を防ぎます。
 
 

互換性のある十字穴ビット#2

従来の波板取付ビス 鋼製下地・アルミ下地用は六角ビットでしたが、 連結ビスは木下地用と同じ汎用的な十字穴ビット#2にすることにより、 ビット付け替えの必要がない波板ビスです。

【ポリカ連結波板ビスを使って体感!】

作業性の良さを体感するために、ポリカ連結波板ビスを使ってサイクルポート(アルミ下地)、 スクラップ置場(木下地)、物置小屋の天窓(合板下地)を作りました。

アルミ下地のサイクルポートの屋根

持ち運びやすいためバラバラと落下することもなく、十字穴ビット#2でスムーズに作業ができました。

木下地のスクラップ置場の屋根

ビットを替えることなく木材と波板を締結することができました。

合板で作った物置小屋の天窓(明り取り)

物置小屋の中は暗く、天窓(明り取り)をつけるためにショート連結波板ビスを使いました。 ポリカ波板の谷深さは9mm、構造用合板の厚みは12mm、波板ビスのパッキンや座金の厚みを含めると 23mm以上となり、ビス長さ23mmのショート連結波板ビスで合板を突き抜けることなく止付けることができました。 また、ショート連結波板ビスの引抜強度は、傘釘41mmと同等以上(当社比)で、合板以外でも安心して使用できます。
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法人のお客様