公開日:2020.02.17

空調服™

職場でできる作業環境の改善 Vol.1【熱中症】

ダイドーハントが取り組む熱中症対策

近年の温暖化の影響もあり、夏場の暑い時期の建築現場、工場や倉庫での作業は過酷な環境になっています。

我々ダイドーハントも普段建築業界に関わり、社内スタッフや住宅メーカー様の現場監督や職人さん、プレカット会社様の

従業員の方々の過酷な現場を目にし、弊社でもできる作業改善は何かと考え、昨年、空調服を導入しました。

そして実際に使用しているスタッフや、同じ空調服をお使いただいている住宅メーカー様やプレカット工場様の従業員の方々に

インタビューさせていただきました。

1人目

Q.普段の業務内容とご担当される主な地域を教えてください。

主に木造住宅の施工管理を行っています。会社としては近畿一円となり、私の担当は京都全域となります。

Q.空調服の実際の使用は何月頃からでしょうか。

8月からの使用になります。

Q.空調服を使い始めて率直な感想をお聞かせください。

使う前の印象は大工さんであったり、職人さんも使っている方が多かったので、使ってみたいなという印象でしたが、
実際使ってみると通気性が良くて不快感が非常に少なかったので、すごく好印象で使っています。

Q.空調服を使用していなかった時と比べ、なにか作業効率において変化はありましたか。

1日中現場に出ていることが多いので、日によって「今日はここまでやろう」とか自分の裁量ですることが多いですが、
比較的1日の作業内容として以前より外にいることができる時間が長くなったので作業しやすくなっています。

 

建設中の木造住宅の中で、真夏の暑い中、
大工さんと一緒にお仕事されている黒木様。
家を建てていく上で重要な施工管理業務は、
建設現場に関わるすべてを管理するたいへんな
お仕事です。

 

 

 

Q.普段の使い方として、1日の使用時間・バッテリーの強弱・洗濯の頻度は?

バッテリーは4段階の内2番目に強い強度で使っています。1日出ていることもあれば半日出ていることもあるのですが、
基本的に現場に出ている際は使用し、長い時で5~6時間ほど使っている状態です。
洗濯の頻度は消臭剤などを使いながら週1回程度洗って使っています。

Q.お使いいただいている空調服の特徴として、体温を下げるのに最も効果があると言われている首まわりや腰に
スペーサーが取り付けられていますが効果は体感いただけていますか

会社の規則として長袖は必ず着ないといけない決まりなので一昨年までは暑い中でも長袖を着ていましたが、
今は首まわりなど通気の面で不快感なく使わせてもらっているので非常にうれしく思います。

Q.就業時に着る時と着ない時の判断基準はありますか。

基本的には体感ですが、天気予報を見る機会が現場を進める上で多いので、35度を超えるかどうかで
結構使う使わないの判断もします。

Q.最後にもし空調服をお仕事以外でお使いいただけるシーンがあればどこでしょうか。

趣味で釣りをしているので釣りで使うことができたら非常にいいなと思いますが、
会社の支給品なので個人のプライベートで買えたらなとは思っています。

2人目

Q.普段の業務内容を教えてください。

木造住宅の梁や柱の木材を加工する工場で勤務しています。
僕の部署では加工された木材の検品や積み上げ、梱包などをしています。

Q.空調服を使用される以前に貴社で行われていた熱中症対策はありますか?

会社では塩飴の支給やスポーツドリンクの支給を受けていました。

Q.空調服の実際の使用は何月頃からでしょうか。

7月頃から使い始めています。

Q.空調服を使い始めて率直な感想をお聞かせください。

まず使い始めて思ったことは、汗をかいた時の不快感がなくなって、快適に作業ができるようになったと思います。

 

空調設備のない工場内で、木造住宅用の
カットされた木材がデータ通りに
加工されているか検品されている上原様。
徹底した品質管理が要求される業務に日々従事されています。

 

 

 

Q.普段の使い方として、1日の使用時間・バッテリーの強弱・洗濯の頻度は?

朝8時から夕方5時まで使いっぱなしです。あとは残業がある時は朝8時から夜8時までそちらもずっと
使いっぱなしで使用しています。バッテリーは僕の場合だと3がちょうどいいです。
洗濯は月曜から土曜の中1日、水曜か木曜日に1回洗濯しています。

Q.膨らみによる動きにくさ・長袖による不快感・ファンの音や重さが気になるなどはないですか。

正直いいますと腕まわりが気になるので、僕は作業中は腕をまくるようにして使っています。あとバッテリーの重みは
慣れだと思うので、最初はちょっと不快だったんですが、使い始めていくとそういうのはなくなりました。

Q.お使いいただいている空調服の特徴として、体温下げるのに最も効果があると言われる首まわりや腰に
スペーサーが取り付けられていますが効果は体感いただけていますか。

そうですね。一番涼しく感じるところだと思います。
首から風がでてくるのがすごく作業中でも休憩時間でも涼しむことができます。

Q.就業時に着る時と着ない時の判断基準はありますか。

基本的に朝出社する前の体感で決めています。
朝起きて暑いなと思ったときは必ず使用させていただいています。

3人目

Q.普段の業務内容を教えてください。

開発業務を主にしていまして、商品の検証を行う機会が多く、実際の施工検証や強度検証をしていますので、
試験体を作成したり、試験を行うのが主な業務となります。

Q.空調服を使用する前に行っていた熱中症対策はありますか。

基本的にはきめ細やかな休憩と水分補給を行っていました。

Q.空調服の実際の使用は何月頃からでしょうか。

7月初旬ぐらいから今年は使い始めました。

Q.空調服を使い始めて率直な感想をお聞かせください。

空調服を使う前は長袖で且つ作業服がふくらみ、効果もあまりないのかなと思っていたんですが、実際使ってみると
そこまでふくらみも気にすることなく、作業の邪魔になることもなく、思った以上に快適に着ていることを忘れるくらい
作業性が良かったです。

Q.空調服を使用していなかった時と比べ、なにか作業効率において変化はありましたか。

やはり夏の暑い作業時、着ていない場合だとだるくなってきて仕事がはかどらなかったですが、
そういった面は軽減されていると感じました。

 

以前は扇風機やスポットクーラーを使用しながら
暑い試験場内で作業されていたFさん。
企画・設計から商品化されるまで、お客様に満足して
頂ける商品を開発しています。

 

 

 

Q.普段の使い方として、1日の使用時間・バッテリーの強弱・洗濯の頻度は?

一日の使用時間はだいたい7時間で、最大風量で使ってもぜんぜん問題なかったですね。
又、保冷剤も併せて使うとすごく涼しくなるので快適でした。
洗濯は週に1回程度で特に問題なかったです。

Q.膨らみによる動きにくさ・長袖による不快感・ファンの音や重さが気になるなどはないですか。

どうしてもせまい場所で作業する場合は注意が必要でしたが、長袖やふくらみも気にならずに、ファンの音も
気にならなかったです。しいて言えば、合間に事務所内で作業する時にファンの音が少し気になったくらいです。

Q.お使いいただいている空調服の特徴として、体温を下げるのに最も効果があると言われている首まわりや腰に
スペーサーが取り付けられていますが効果は体感いただけていますか。

他社の商品を使ったことはないですが、首まわりと腰まわりのスペーサーで風がよく循環しているなと感じました。

Q.就業時に着る時と着ない時の判断基準はありますか。

夏は常に使いたいなと思っていますが、密閉した空間で木材や金属をカットしたりする場合が多いので、
そういう場合にファンが切りくずを吸ったら困るので使わないです。

Q.最後にもし空調服をお仕事以外でお使いいただけるシーンがあればどこでしょうか。

夏場の草むしりとかガーデニングをする機会があればぜひ使ってみたいと思います。

 

 

実際に職場で空調服を使用されたことにより、作業環境の改善や作業効率が上がり、とてもご満足いただいているようです。

 

空調服で発汗による冷却システムをサポート

汗はかいても蒸発できない??

人は体温が上がると脳のセンサーが働き、必要な量の汗を出します。
気温があがると汗をかき(発汗)、その汗が蒸発する時の気化熱によって体内の熱を逃がし体温を下げます。
しかし人には汗を蒸発させるための仕組みが備わっていないため、体温が下がらなければ、
大量の汗が放出されることとなり、無駄な体力を奪い、服がべたつき、不快に感じる他、熱中症の原因にもなります。

不快感からの脱却!

そこで空調服を着用することにより、人には備わっていない汗を蒸発させるための仕組みが機能します。
かいた汗は、気化熱により体温を下げながら、温かく湿った空気を襟元と袖口から排出させます。
空調服が人の汗をかいて体温を下げる機能を上手に引き出すことにより、
脳のセンサーが快適と判断するため、無駄な汗が出なくなり、体力の温存が出来るようになります。


空調服の着用効果

①身体に対する効果

  ・無駄な汗をかかなくなり、体力の消耗を抑えます。
  ・汗臭が減り、アセモなど汗による皮膚病になりにくくなります。

②エネルギーコストに対する効果

  1ヵ月=48円  (※大容量バッテリーを1日1回8時間充電した場合)

③空調効果で作業効率アップ

暑い場所で作業を行う場合、一定時間ごとに休息し、身体を冷やす必要があります。
作業内容をカバーするのに十分な能力のある空調服を利用すれば、汗の蒸発によって必要量の冷却を
行うことができるので、作業時間が短縮され、利益改善がアップします。


空調服の特徴


空調服™は株式会社セフト研究所・株式会社空調服の特許および技術を使用しています。

法人のお客様