【運動会レポ】滞在時間わずか30分!?小1息子の初・体育大会と、超高速ウォーリーを探せ~成長にウルッとする暇もないほどのスピード感~

2026/10/27

  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ詳細

ホームセンター事業部西日本営業部のNです。

先日、小学1年生になった息子の、初めての体育大会(運動会)でした!

親の私もドキドキしながら学校へ向かったのですが……まず驚いたのが、今時の運動会の圧倒的なスピード感!

昔の運動会といえば、朝早くから場所取りをして、1日がかりの一大イベントでしたよね。

でも、令和の今はなんと「各学年ごとに30分程度で総入れ替え」という超タイトなスタイル!

自分の子の学年の時間だけ行って、終わったらサッと帰るシステムなので、場所取りのハラハラも、お弁当作りのプレッシャーもゼロ。正直めちゃくちゃ楽でした……!笑

そんな超時短の運動会でしたが、中身はギュッと濃かったです。

数日前からリビングで「あと◯回寝たら本番?」「ダンス見てて!」と、それはそれは楽しそうに自主練を重ねていた息子。
本番、入場門に並ぶ姿を見ただけで、なんだか「あぁ、本当に小学生になったんだなぁ」と胸がいっぱいに。
いざ競技が始まると、笑顔いっぱいで一生懸命にダンスを踊り、かけっこでは小さな体で必死にゴールを目指して…。
幼稚園のときよりも一回り大きくなった集団行動の姿に、思わず目頭が熱くなってしまいました。
……と、感動に浸りたかったのですが、ここで「30分入れ替え制ならではのあるある」が発生。

なにせ制限時間は30分。みんな同じ体操服、同じ紅白帽、同じような髪型の中で、カメラのレンズ越しに
「えっ、うちの子どこ!?!?」「あっち!?いや違う!!」と、リアルに高速版『ウォーリーを探せ』状態に。

必死に探しているうちに、息子の出番が秒で終わってしまうというコミカルな大失敗をやらかしました
(ビデオカメラを回しっぱなしにしていたのに、全然違う子をドアップで撮っていました……ごめん、息子よ!泣)。

ちなみに私の服装は、保護者競技なんて一切ない&滞在時間たったの30分なのに、なぜか気合いだけは十分で
「いつでも走れるガチのスポーティーコーデ」で行きました。
周りを見渡したら、同じような方がたくさんいて密かに安心したのも良い思い出です。
終わってみれば本当に一瞬で、まさに「疾風のように去っていった」運動会でしたが、新しい環境で、一生懸命に頑張る息子の確かな成長を感じられた最高の日になりました。

帰ってきたら、学校での頑張りをたくさんたくさん褒めてあげて、お昼ご飯は息子のリクエストの大好物のたこ焼きを作ってお祝いしました!