こんにちは、ホームセンター事業部のSです。
少し前の話ですが、野暮用で実家に連絡したところ母から唐突に「今猫を飼っている」と聞かされました。
以前実家では犬を飼っており、次もまた犬がいいかなと話していたのを聞いていたので、猫がいるとは驚きでした。
それも野良猫の赤ちゃんだったようで、お母さんや兄弟とはぐれてしまったらしく、雨で弱っていたところを母がたまらず助けたそうです。
幸いその後は病気もなく元気に育ち、子猫の時は暴れん坊だったようですが、今ではすっかりクールな雄猫に育ちました。とてもかわいいです。
白黒靴下の猫ちゃんです。
ところが、野良猫を飼い始めた一カ月後くらいに「もう一匹猫がいるよ」と聞かされました。
それもやはり野良猫で、定期的にうちの前にやってきてご飯をせがむ猫とのことでした。
丸い顔でとてもかわいくくっつくので、家にあげることにしたそうです。
かなり警戒心は強い猫でしたが、最近はすっかり気を許してくれたようで、膝の上で寝たりします。かわいいですね
白と茶色の雌猫です。
さらに一カ月後。「またか!」と言ってしまいましたが、三匹目がいると聞かされました。
例のごとく通いの野良猫で、おしゃべりでものすごく愛想がいい猫です。みんな性格がいろいろあるんですね。
茶色のかわいい雌猫です。
あれから数年たって、もう四匹目を飼うつもりはないようですが、おそらく野良猫ネットワークでは「食うのに困ったらあの家に行けばいいらしい」
となっているようで、まだまだ野良猫がやってきて餌をもらったり外から見ているそうです。
野良猫が来るたびに家の三匹はなんとなく集まって外を眺め、各々興味があるともないともつかない反応をしています。
野良猫の中には1匹目の兄弟らしき猫もいたようで、兄弟でなにか思うところでもあるのか、ガラス越しに見つめ合ったりしてるそうです。
まったく感情が読めません。
時々三匹で仲がよさそうな時もありますが、たいていは別々で過ごしていたり、互いを気にしていないようで、猫は気まぐれですね。
でも人間が寝静まった後は、三匹でおしゃべりでもしてるのかもしれません。
たまにしか会えませんが、元気で長生きしてほしいです。