投稿日:2018年6月29日

住宅資材事業部のYです。
6月も下旬になり、梅雨の暑さでジメジメとしていてすっきりしない天気が続いていますね。

先週18日に、大阪北部で震度6弱の地震が発生しました。
私も通勤途中の電車に閉じ込められるなどし、大きな被害にあいました。
そこで今回は、地震の豆知識を紹介をしたいと思います。

①北枕で寝た方が生存率が上がる

木造家屋の場合ですが、縁起が悪いとされている『北枕』で寝るほうが、地震の時に助かる可能性が高いとされています。
それは家屋の構造上、南側に採光の為のもろい部分が集中する為で、対して北側は壁構造が多い為丈夫なのです。
北枕で寝ると、南側が倒れても頭部が無事である可能性が高まります。

②外にいる場合は、ビルから離れるべきか、中の入るべきか

都会で大地震にあってしまった場合、最大の恐怖は降り注ぐガラスとなります。
高層ビルが立ち並ぶ街では、ビルのガラスが割れて降ってきます。
ガラスはビルの周囲15mにわたって飛散し、場合によっては風邪で20mも飛ばされることもあるので、できるだけビルから離れる。
もしもビル街にいる場合は、そんなに離れられないため、ビルの中に避難する方が安全です。
それができない場合は、頭部や頸部の太い血管が集まる場所を守りながら、大きな街路脇に身を寄せましょう。

参考資料:雑学.com

自分の体は自分でしか守ることしかできません。
対策をしっかりしましょう。