投稿日:2018年5月17日

総務部のSです。

5月も後半に入りましたが、5月以降、紫外線の量がドンドン増えていくそうです。

1日のうち紫外線が最も強くなる時間帯は、午前10時~午後2時頃と言われています。
この約4時間で、1日に降り注ぐ紫外線量の約50%以上を占めているそうです。
逆に一番紫外線量が少ないのが、日の出と日の入りごろです。

皮膚の老化とダメージを防ぐためには、外出時の日焼け対策が必須です。
日焼け止めクリームは、正しく塗ると紫外線防止に非常に効果的です。
外出の30分前には塗布しておく事で、日焼け止めの効果を十分に発揮させることができます。
ただし汗をかいたりして落ちていることが多いので、2~3時間ごとに塗りなおすことをおすすめします。
人間の肌は3分以上紫外線を浴びると、確実にダメージが残り、皮膚の老化が進行します。
日陰にいたり日傘をさしていても、地上や空気中のホコリなどに反射、散乱して
紫外線を浴びることがあるので注意が必要です!