投稿日:2017年12月11日

総務部のSです。

12月に入り、2017年も終わりに近づいてきています。
年末といえば、日本では年賀状を送る習慣がありますが、近年は送る人は減少しています。

ですが今回は改めて、年賀状について知るために
ビジネス年賀状のマナーについて書きたいと思います。

上司に限らず目上の方に送る際に気をつけなくてはならないことは3つ、

①出来る限り元旦に着くよう送ること
②表記を縦書きで統一すること
③賀詞の表現

賀詞とは「明けましておめでとうございます」「賀正」「謹賀新年」など、年賀状の始めに来る言葉のことです。
目上の人に送る場合、「謹んで」や「恭しく」などの謙譲表現を使った賀詞を用いるのがマナーです。
二字の賀詞は敬語を含まないので失礼にあたります。
そのため「謹賀新年」「恭賀新年」「謹んで新年のお慶びを申し上げます」などを使うことが良いそうです。

逆に「迎春」「新春」「賀正」など、謙譲表現の入らない賀詞はマナー違反にあたります。
また「明けましておめでとうございます」は誰に対しても失礼の無い言い回しですので、
特に目上目下関係なく、使用しても問題ありません。

目上の方に送る際には共通したマナーですので覚えておくと便利です!